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簡単なセルフ検査でわかる?ストレッチとマッサージの違いとは…

2018.09.15
コラム

 

 

「ストレッチってマッサージとどう違うの?どっちがいいの?」

このような質問はお客様からよくお聞きします。

 

 

 

一般的に、マッサージやストレッチと聞くとイメージするのは

 

 

 

・マッサージ

指圧などで筋肉をほぐす、ツボなどを押す、リラックス

 

 

 

・ストレッチ

筋肉を伸ばす、柔軟体操、痛い

 

 

 

というのが多いのではないのでしょうか。

 

 

ストレッチとマッサージの効果

 

 

 

マッサージにも様々な種類がありますが、簡単にまとめると、

体のトリガーポイント(ツボ)を指圧したり揉んだりすることで筋肉の癒着をとったり、

血液の循環をよくすることで疲労を回復させるものです。

 

そのためマッサージでは体を「点」として捉えます。

 

 

 

ストレッチというのは、関節をまたいでついている筋肉を伸ばすことで、

血行をよくしたり、関節可動域を増大させたりします。

 

そのためストレッチでは体を「面」として捉える特徴があります。

 

 

 

マッサージもストレッチも「血行促進」や「疲労回復」などの共通の効果はありますが、

ストレッチの最大の特徴はやはり「筋肉を伸ばす」というところにあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたはストレッチとマッサージどっちに向いてるの?

 

 

 

 

突然ですが、皆さんは片足立ちが30秒間できますか?

今度は目を閉じたままで30秒間できますか?

 

 

 

 

 

 

少しその場でやってみましょう。

 

 

 

 

 

 

ほとんどの人が、

目を開いたいたらできたけど

目を閉じたらフラついたという結果になったのではないでしょうか?

 

 

 

体の感覚のほとんどを視覚(眼)に頼っているということです。

 

 

 

 

目を閉じると視覚を使えないので

「どこの筋肉を使っているのか?」「重心はどこか?」などの感覚を頼りにしなくてはなりません。

このような体の感覚のことを「体性感覚」と言います。

 

 

 

 

体性感覚が優れていると、脳と体の連携がうまくできるため、ゴルフなどのスポーツが得意になります。

体性感覚というのはストレッチによって磨くことができるのです。

 

 

つまり、目を閉じてふらついたあなたは

特にストレッチの方が向いているということです!

 

 

 

筋肉を伸ばすことで起こる変化

 

 

筋肉を伸ばすことで柔軟性が上がったり、関節が大きく動くようになるのはよく知られています。

 

そのほかにも、PNFという特殊なストレッチや、

伸ばされている筋肉を意識することによって、先ほどの体性感覚を向上させることもできるのです。

 

体性感覚が磨かれ、柔軟性が向上すると、自分が今どんな姿勢で体のどこが張っているのかというのが意識できるようになります。

 

姿勢の意識ができるようになると「あ、今の姿勢だと腰が痛くなるな」などがわかるようになり、姿勢を正そうとします。

ストレッチで筋肉を柔らかくすることで、固まりにくい体を作ることのほかにも、普段からのセルフケアの意識も向上するのです。

 

 

 

PSPOストレッチでは

 

 

マッサージにもストレッチにも、得意、不得意があります。

 

 

そのため、PSPOストレッチでは、最初にカウンセリングを行うことで、お客様の症状にあった施術を行います。

その際に、マッサージのような揉みやほぐしなどを取り入れることで、よりストレッチの効果が現れるようにすることもあります。

 

 

繰り返す腰痛や肩こり、伸び悩むゴルフなどのスポーツの成績、運動不足の改善など・・・

 

PSPOストレッチは、

「 お客様の悩みに対して最大限のサポートをしていきます。 」

 

スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

↓ご予約は下記より↓